ANA国内線【PR】

結び

さてと。

突然ですが、このブログそろそろ閉鎖しようかと思います。

大学1年からだから早7年使ってるが故にダラダラ描き綴っておりましたが
区切りをつけて別の場を設けようかと考えています。

次のステージへ。ってやつです。

新しい場が決まり次第、このブログで再度ご連絡させて頂きますが、
長い間ご拝読くださった方、ほんとうにありがとうございました。
# by yu-yu-19 | 2012-05-08 00:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

逃げ道(84/365)

好きだったことが、時間潰しの道具になるのが嫌。
だから、今は絵を描きたくないの。

逃げ道がある人間は、才能がないのよ。
---

そうなのかもしれない。

環境を自ら選び、逃げ道を閉ざすことで
初めて納得できるものなのかもしれない。

リスクを抱えず、中途半端にやっていることが
中途半端な納得感しか得れないのは自明のことじゃないか。

まずは、言い訳に気付くこと。
言い訳を良い訳にしてはいけない。
気付いて、口を閉ざすこと。再考すること。行動すること。

それがたとえ、不幸な結果を招いたとしても
やったという満足感は得られるだろう。
# by yu-yu-19 | 2012-03-24 15:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ゲームのルールや舞台を意識する

人に対して感じる違和感。異質なものへの戸惑い。
自らに内在化されてしまっている常識という価値観を意識することで、また新たなものが生み出せるだろう。

例えば、大きな所で言えば、お金、つまり貨幣経済なんてどうだろう。
お金のない世界なんて想像できない人が多いのではないだろうか。
でも、案外、お金なんてない方が、上手くいくのかもしれない。物々交換とかさ。
今日は、よく働いてくれたね。はい、じゃあ、奮発してカニをあげちゃうよ!しょうがないな。カラオケ券もつけちゃうよ!

。。。それはそれで、楽しい世界のような気もするな。
インディアンやアーミッシュとかお金に重きを置かない価値観の人たちもいるしな。



前置きはさておき、
上司のいない会社という記事があったので、少し考えてみることにした。

想像できるだろうか。ベンチャーとかだと想像しやすいかな。

私の場合、上司はあんまり関わることがなかったから、どうでも良いけど、
会社にマネージメントをする人間がいないって、ちょっと想像できない。

でも、本来的にはできるはず。
別に押し付けられて仕事をしているわけではないでしょ?

マネージメントというのは、人を管理する仕事であり、前提として"評価"というものがあるわけで。
じゃあ、誰がそれを代わるのかと言えば、皆でやればいい。

自分が何をやったのかをプレゼンテーションしてみんなで投票すればどうかな。
経理とかバックグラウンド側にいる人たちは評価しづらいかもしれないけど。
1つの会社を動かすのに、評価する側の立ち場になって初めて気付くこともやっぱり多いと思う。
立場が変われば、見方も変わるから。

最低限の賃金は保障し、+αで投票した結果が紐づくとかさ。

いいんじゃない?朝会社に来なくても。
みんながあいつはやることやってるからいいって思わせれば。
1人の上司の目はかいくぐれても、評価するのが皆だったらズルはなかなかできない。

どうなるんだろうね。
とことん保守的になるのか。とことん自己責任になるからやりたい放題になるのか。


君は、上司がいなかったら、明日からどんな仕事をするの?


言われてする仕事じゃなくて、君は会社に何ができる人なの?って問われるのは、
甘えがなく厳しいことなんだろう。



しかし、、、そもそも自分がいかに、立場を意識して振る舞っているかがわかる。

<参考>
上司のいない会社 DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集部によるブログ

# by yu-yu-19 | 2012-03-20 10:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)

for ...

自分のために何ができるか

君のために何ができるか

家族のために何ができるか

仲間のためになにができるか

組織のためになにができるか

国のためになにができるか

世界のためになにができるか
# by yu-yu-19 | 2012-03-15 22:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

落ちが思いつかない(68/365)

王様、どうぞこの椅子にお座りください。

なんともかわいらしい椅子じゃ。
しかし、この椅子は小さ過ぎて
私が座ったら潰れしまうだろう。

では、こちらの大きな椅子ではいかがでしょう。

偉大な王らしい、大きく立派な椅子じゃ。
しかし、その椅子は大き過ぎて
私が座っても滑稽なだけだろう。

・・・
# by yu-yu-19 | 2012-03-07 21:31 | 日記 | Trackback | Comments(5)

2月(60/365)

2月は1年で一番短い月だから

去りゆくことに感慨もない

異質な静寂と吹き荒ぶ風

既に暗くなっている空から仄かに陽が消えゆく

透き通った星空を見上げ

吐き出す白い息と繋いだ手の暖かさだけが

2月の風景として心に残るのだろう
# by yu-yu-19 | 2012-02-28 22:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

仮面

人は誰でも仮面をつける。
こうするのが自分らしいと理由をつけて取り繕う仮面。
必死に取り繕ってきた仮面が、誰かと出会うことで砕け、無視してきた仮面の下の衝動を露にする。
なんて脆弱な自分。なんて惰弱な自分。少し、呆れてしまう。

それでもきっと、自分の好きな人が会いたい人の仮面をつける。

『幻人ダンテ』/三田 誠



前に読んだ本。booklogで初めて、はなまるもらいました。引用だけど。

---
最近記事をマメに更新しているような気がする。
しかし、暇なわけではなく、これは逃避行動の1つである。
# by yu-yu-19 | 2012-02-09 00:11 | 読書 | Trackback | Comments(0)

不可避な状況をつくる

結論が出てしまったから、深く掘るのをやめてしまったけれど


ご褒美で人は動かない。
逆にどんなにいけていない仕組みであっても
やらなければ何もできない状況であれば、人は動く。
ということが良く解った。

ちなみに損をする場合は、7,8割の人が動く。
損得は人の価値観に左右されるから、優先度が低い人は動かない。

ご褒美<損をする<不可避

そういえば、ヨーカドーの従業員用トイレは、手を洗わないと出れないらしい。

---
はあーしかし今日は反省だな。
性格的に大雑把なんだから、それを見越して気を引き締めなくちゃ。最初のツメが甘い。
迷惑かけちゃったなーすみません。。。
# by yu-yu-19 | 2012-02-08 01:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

霜柱

東京では雪は降らないけれど
霜柱の成長で寒さを感じとることができる

飛び石なのに土の方が盛り上がり
地と図が反転する

いつもは、川から頭だけ出ている石の上をジャンプするのに
水面より凹んでいる石の上をジャンプできたらちょっと面白いかもしれない


変化があるということ
それだけで少しわくわくして
今日も石の上を歩く
# by yu-yu-19 | 2012-02-05 23:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

仕事(組織)における主体性とはなにか(27/365)

1つ1つ分解して考えていくことにしよう。

仕事(組織)における主体性とはなにか
指示待ち人間になるな、主体性のある人間になれと上司や先輩から言われることは多いかもしれない。
ただ、ここではき間違えない方がよいのは、自分一人で問題発見をして、自分一人で解決しろと言われているのではないということ。

組織における主体性とは、自分だけのことを考えずに相手、ひいてはチームのことを考え、品質向上・効率化を図ること。つまり全体最適を図ることなのだと思う。全体最適の伴わない問題発見・課題解決は期待されていない。

たとえば、上司から資料をつくってといわれた時、言われた言葉通りのことをただやったとしてもこれは主体性のある仕事とは言わない。言われた言葉から、相手の考えや思いを咀嚼し、どうしたら相手が喜ぶ、ひいてはプロジェクト的にグッドな資料ができるのかを考え、つくることが主体性のある仕事である。

たとえば、皆で手分けをして作業をしていて、迷惑をかけないように一生懸命に仕事をしょい込んで頑張ることは主体性のある仕事とは言わない。もし手の空いている人がいれば、その状況に気づき、その人に手伝ってもらって効率化をはかることは、主体性のある仕事である。

ここで前提として重要なのは、
指示を出している側が、それ(主体性)を理解しているかどうかである。


単純に、もっとこういう風に動いてくれたら、(自分が)楽なのになあと思っていないだろうか。
そもそも全体最適のことを考えているだろうか。
部分最適は、人間だから自然と考える。全体最適の全体とは何をさすのか。
チームなのか、プロジェクトなのか、組織なのか、会社なのか、社会なのか、地球的なのか、宇宙的なのか。。。きりがないけれど、この大きさが器の大きさなのではないだろうか。


そして、目指したいのは、そういった全体最適をはかりながらも、まったく新しい問題発見、解決への取り組み、全体をつくっていくこと。刺激を与えることである。

---
最後のは3歩先と称される言われだな。苦笑
次は自由裁量について。全体が見えないのに見切り発車w
辻褄あわなくなったら消します
# by yu-yu-19 | 2012-01-27 00:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >


日々思ったことを。悠々。


by yu-yu-19

booklog

メモ帳

カテゴリ

全体
日記
読書
未分類

最新のコメント

写真の椅子が中世ヨーロッ..
by hoshino at 00:35
ああいいね。 椅子を作..
by yu-yu-19 at 23:00
シュールね・・・ 自分..
by hoshino at 00:31

検索

おすすめキーワード(PR)

以前の記事

2012年 05月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月

ファン

XML | ATOM

skin by excite