IE9ピン留め

仕事(組織)における主体性とはなにか(27/365)

1つ1つ分解して考えていくことにしよう。

仕事(組織)における主体性とはなにか
指示待ち人間になるな、主体性のある人間になれと上司や先輩から言われることは多いかもしれない。
ただ、ここではき間違えない方がよいのは、自分一人で問題発見をして、自分一人で解決しろと言われているのではないということ。

組織における主体性とは、自分だけのことを考えずに相手、ひいてはチームのことを考え、品質向上・効率化を図ること。つまり全体最適を図ることなのだと思う。全体最適の伴わない問題発見・課題解決は期待されていない。

たとえば、上司から資料をつくってといわれた時、言われた言葉通りのことをただやったとしてもこれは主体性のある仕事とは言わない。言われた言葉から、相手の考えや思いを咀嚼し、どうしたら相手が喜ぶ、ひいてはプロジェクト的にグッドな資料ができるのかを考え、つくることが主体性のある仕事である。

たとえば、皆で手分けをして作業をしていて、迷惑をかけないように一生懸命に仕事をしょい込んで頑張ることは主体性のある仕事とは言わない。もし手の空いている人がいれば、その状況に気づき、その人に手伝ってもらって効率化をはかることは、主体性のある仕事である。

ここで前提として重要なのは、
指示を出している側が、それ(主体性)を理解しているかどうかである。


単純に、もっとこういう風に動いてくれたら、(自分が)楽なのになあと思っていないだろうか。
そもそも全体最適のことを考えているだろうか。
部分最適は、人間だから自然と考える。全体最適の全体とは何をさすのか。
チームなのか、プロジェクトなのか、組織なのか、会社なのか、社会なのか、地球的なのか、宇宙的なのか。。。きりがないけれど、この大きさが器の大きさなのではないだろうか。


そして、目指したいのは、そういった全体最適をはかりながらも、まったく新しい問題発見、解決への取り組み、全体をつくっていくこと。刺激を与えることである。

---
最後のは3歩先と称される言われだな。苦笑
次は自由裁量について。全体が見えないのに見切り発車w
辻褄あわなくなったら消します
# by yu-yu-19 | 2012-01-27 00:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)

溜め息 (8/365)

よく見ていなければ気付かなかったと思う。

いつもはクールなあの人が
鼻で溜め息をついた。

とても切ない溜め息は、
少しずつ身体を重くして
いつか普通の溜め息になって外に出せるだろうか。
# by yu-yu-19 | 2012-01-08 21:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

甘い蜜柑(3/365)

昔から家の庭になる蜜柑は
毎年酸っぱいのに
今年は甘くて

それはそれで
疑心の目で蜜柑を見つめ

お前は本当に
うちの蜜柑か?

と、我が子を疑う親のように
おかしなことになっているわけで

一体なにがあったんだ!?

とにもかくにも
おいしゅうございました
# by yu-yu-19 | 2012-01-03 22:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

本年も宜しく御願いします(1/365)

今年も始まりましたね。
区切りがあるということは、非常にありがたいことだなと、会社に入ってから思うようになりました。
365日、本当に過ごしたのだろうかと疑いたくなるほどで、気付くとまた1年と過ぎていく。
今年は1日を大切にしていきたいです。ので、表記を(○/365日)と常に記入していきます。
放置気味だったこのブログもボチボチ書いていきます。

毎年、これをやりたいとか、こういう風になりたいとか
決意表明のようなことをやるけど、新しいことをやるだけでなく、何をやめるかを決めることも大切かなと
限られた時間の中、思うようになりました。

なので、去年の自分のダメな習慣3つをやめます。
・アウトプットのないインプットをやめる
・特に興味もないのに漫画やアニメを見るのをやめる
・その場をスムーズに収めるために、本質を曲げるのをやめる


さて、少し2012年を振り返りますと
前半は、ひたすら「やばい、やばい」って思ってましたね。
結構、先輩が放置してくれてたので、自分で責任を持って何でもやって、
その結果も自分に直接跳ね返ってくる感じがすごくよかった。

後半は、逆に特に責任もなくフラフラしていたし、
自分、いなくていいんじゃないかみたいな仕事が多かったから
プライベートでいろいろチャレンジしてみたり。

んー、夢中になるには、
それだけ時間を費やせないといけないんだと思うんだけど
大人になると色んな制限があって、”夢中”を阻害する要因がたくさんある。
そういうのは、敢えて無視したり、別の場所で取り組める時間を設けたり自分で調整しなくちゃいけない。
それが上手くできていないから、去年は何となく、のっぴきらない感じだったような気がした。
適度にやるんじゃ、満足できない。

組織にとっては、全体最適が大事だけど、
個人にとっては、部分最適が大事なんですよ。ほんとに。

仕組み、習慣をつくること。
できないねー。追い込むっきゃないかなー。なんて思ったり。

そんなこんなで(結論ないけど)
本年も宜しく御願いします!
# by yu-yu-19 | 2012-01-01 18:06 | 日記 | Trackback | Comments(5)

抽象空間

いま、ここにある世界ではなく
物理的に存在しない世界について考える。

例えば、想像上の世界。
抽象的で自由自在。どんな形にもなれるし、どんな形の空間も作れる。
空間の移動だってあっという間。
会いたい人にも会えるよ。そして言って欲しい言葉、振る舞いをしてくれることだろう。
でも、そこでは、自分という枠の外に出ることができない。
なぜならそこは、自分自身で創り出した世界だから。

抽象空間を誰かと一緒に作り出すことはできないのか。
箱庭のように、抽象空間だと思われるものを今ある物理空間に再現することは可能かなのか。(正確にはむりだろうけど)

人と抽象世界を共有するためには、
言葉であったり、絵であったり、
なにかメディアで翻訳が必要なのは、どうにかならないのか。
脳と脳を繋げて、本当にシームレスにできたら、、、

って、shareって
伝わらないものを伝えようとするからshareしたいって思うもので、そもそも伝えたくないだろうか。
# by yu-yu-19 | 2011-12-30 13:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

続くあき

いつもの帰り道 いつもの上り坂

まだ夜も更けていないのに

白髪のおじいさんが千鳥足で歩いている

マイペースな私の歩調

久方ぶりに誰かを追い抜いた

猫もあくびをするし

庭先からすすきが風になびくので

ますます ゆっくりと秋が続いていくような気がしてしまう
# by yu-yu-19 | 2011-11-07 23:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

人称代名詞

<お前> <あなた> <わたし> <彼> <彼女達> ・・・

私は、人称代名詞をあまり使わない。
と言いながら、既に使っているが、使うのは<私>のみで、一人称が多いように思う。

多くの人は、あまり使わないのではないかと思うのだが、
とある人が凄くよく使うので、ふと立ち止まって鑑みているのだ。

その人は、「あなた」とよく私のことを呼ぶ。
私だったら○○さんと名前で呼ぶ。
その場での関係性を意識しているからそのような使い方になるのだろうか。

たしかに、小さい子は、自分のことを「○○ちゃんは、ひとりでトイレ行けるの。」といった形で
自分のことなのに名前で呼ぶ。それは、関係性というものを意識していないからである気がする。

では、私は、関係性を意識しないから、人称代名詞を使わないのか?
そうかもしれない。ただ、敬語やあだ名など、その人との大きな関係性は示した呼び方になる。
つまり、その場での関係性よりも、父・母、先輩・後輩など社会から割り当てられた役柄は意識しているということなのだろう。

社長のことを、「あなた」と呼んだら失礼そうだしな。




その場での関係性を意識することは重要か?

私はこう思う。あなたはどう思う?
といったように意見をぶつか合うときに、

私はこう思う。○○さんはどう思う?
というより、誰々の意見だから、従おうといった視点ではなく、冷静に意見だけを見つめ合える時に役立つ。


はっ!合理的だ。
そして、その方が、問題解決という目的のために、お互いに言いたいことが臆せず言い合えるように思う。

そうか。名前で呼ぶという無意識に意識される関係性を打ち消して、何かを発言する勇気を持つ以前に
呼び方を変えれば、フラットに話ができるのかもしれない。
# by yu-yu-19 | 2011-11-03 10:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ありあまる富

彼らが手にしている富は買えるんだ
僕らは数えないし失くすこともない
世界はまだ不幸だってさ

もしも君が彼らの言葉に嘆いたとして
それはつまらないことだよ
なみだ流すまでもない筈
何故ならいつも言葉は嘘を孕んでいる

ありあまる富 / 椎名林檎
# by yu-yu-19 | 2011-10-27 21:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

The Arrival / Shaun Tan

Arrival という絵本を読みました。文字のない。絵だけの絵本です。



言葉が通じないのはどんなだろう。
寄り掛かるものを得たあとに、一人になるのはどんなだろう。
守るべきものを、おいていくのはどんなだろう。
新たな場所で、居場所を作れたときの喜びはどんなだろう。
友人ができた時は、どんなだろう。
仕事を得たときは、どんなだろう。

そして
家族と再会できたときは、どんなだろうか。
# by yu-yu-19 | 2011-10-23 02:44 | 読書 | Trackback | Comments(0)

磨く

鏡を磨くのか、それとも自身を磨くのか。
美しいものを求めたいという気持ちはあるけれど、美しいものは、何を見せてくれるのか。
ただ、一時の安堵、一時の納得、そんな錯覚か。

森 博嗣 / ヴォイド・シェイパ
---

頭でっかちかもしれないが
時に、考えないことは死んでいることのような気がするから
答えのでない問いに対して、愚直に考える。

だが、飽きっぽいから、いつの間にやら
別のことを考えている。

今日のご飯は何にしよう?
# by yu-yu-19 | 2011-10-21 21:56 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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日々思ったことを。悠々。


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